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2013/11/13

いまさら12.04LTS

しばらくの間、サーバを稼働させていなかったけど、ちょこちょこと必要になりそうな案件が出てきたので、再稼働させてみた。バージョンを調べると10.04LTSだったので、さすがにアップグレードして、12.04LTSに変更した。ネットワークの設定でちょっとひっかかったけど、特に問題なく動いているみたい。「固定IPに設定する前に、ちゃんとDNSサーバのアドレスを調べなさい。」くらいが今回のメモの内容となる。いろいろ調べてみると、ネットワークマネージャを使わない方法が推奨されてたけど、とりあえず自分のところでは問題なかった。今後、問題が出てきた場合には、そういうところを参考にするかもしれない。それにしても、見栄えが大きく変わっていて驚いた。とりえあえず、役立ちそうなUbuntu Magazine Japan vol.09の記事へのリンクを残しておくことにする。

2012/03/22

Ubuntu Magazine Japan vol.06記事を公開

Ubuntu Magazine Japan vol.07が発売されるにあたり、Ubuntu Magazine Japan vol.06の記事が公開された。サーバにUbuntuを利用している1番の理由がこういう雑誌が定期的に発売されることだったりするので、本当に助かる。次はファイルサーバとしてWindows機との同期なんかで特集を組んでくれないかなぁ。

2011/07/29

無線キーボードと無線マウス

キーボードとマウスを引っ張り出すときにケーブルが引っかかってしまい、いつも鬱陶しく感じていたのが、LOGICOOL ワイヤレスキーボード Unifying対応 K340LOGICOOL ワイヤレスマウス Unifying対応 ダークシルバー M515DSが普通に認識されたことで、完全に解消された。すべての機能を試したりしたわけではないけど、個人的には普通に使えれば問題ないので、本当に嬉しい。

2011/04/26

memo

久方ぶりの更新。あまりトラブルもなかったのだが、ここ数日で2つほど調べたのでメモしておく。

  1. apt-get upgradeで保留が出るとき(カーネルのアップデートの時くらい?)は、apt-get dist-upgradeでよい。

  2. SSHでログインしたときに"Welcome to Ubuntu!"が2回表示される時
    sudo mv /etc/motd.tail /etc/motd.tail.org


そういえば、Ubuntu Magazine Japanはもうでないのかなぁ…。結構楽しみにしているのに。あと、ワイヤレスキーボードとマウスの情報が意外と少ない気がする。メインはSSHでのログインなんだけど、いざ何かをいじるときに、キーボードとマウスのケーブルを引っ張るのがメンドイんだよなぁ。

2010/08/30

Ubuntu Magazine Japan

Ubuntu Magazine Japanは、新しい号が出るたびに過去の記事を公開してくれている。かなり役に立つ情報が簡潔にまとまっているので参照する価値は高い。一番最初にメモとして残しておくべき内容だったかも。
http://ubuntu.asciimw.jp/cate/5001/
http://ubuntu.asciimw.jp/cate/5010/

2010/05/07

Ubuntu 10.04 LTS 64bit-Desktop

ubuntu 10.04 LTS Lucid Lynxが出たので、新しくインストールし直した。

インストール


インストール自体はお手軽。Ubuntu Japanese Teamのウェブサイトからダウンロードページに行き、ISOファイルをダウンロード、CD作成、インストールでなんにも問題なし。

設定


必要最低限の設定として以下を行う。

フォルダ名を英語に

LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

CapsとCtrlのスワップ

キーボードの設定からレイアウトを変更。

ネットワーク設定

NetworkManagerはあきらめてwicdを使うことにした。synapticでそれぞれ削除とインストール。インストール後は簡単に設定できる。

SSH

synapticからsshをインストール。その後、『/etc/ssh/ssh_config』に『AllowUsers xxxx』を付け加え、『sudo /etc/init.d/ssh restart』でsshを再起動して終了。

ファイアウォール

gufwをsynapticからインストールして、GUIから基本的な設定を行う。

zsh

synapticからインストールして、漢のzsh (24) グッバイ野郎ども!コピペではじめるzshファイナルから.zshrcをコピーして終わり。

ソフトウェアの導入


基本的にはソフトウェアセンターとsynapticで完結する。どちらでもインストールできる方でインストールすれば良いと思う。

R

synapticでsources.listに『deb http://cran.md.tsukuba.ac.jp/bin/linux/ubuntu lucid/』を付け加え、『r-base』をインストール。その他のパッケージも必要に応じてsynapticを『r-cranで検索』してインストールしておくと便利。念のため、コンソールから『sudo R』して『update.packages(checkBuilt=TRUE, ask=FALSE)』を行っておく。

Dropbox

synapticでsources.listに『deb http://linux.dropbox.com/ubuntu lucid main』と『deb-src http://linux.dropbox.com/ubuntu lucid main』を追加し、インストール。後は指示に従うだけ。

ソフトウェアセンター

今日は、ソフトウェアセンターから、『clam AV』、『terminator』、『Gnumeric』、『Scilab』、『model builder』をインストールしておいた。

2010/03/05

Rgedit

Ubuntu based Family Medicineさんをみて知ったRgeditをインストールしたので、メモしておく。まず、Rgeditをダウンロードし、下のコマンドで、ディレクトリの作成、移動、ダウンロードしたファイルの展開を行う。最後にgeditの編集→設定→プラグイン→R integrationにチェックでインストールは終わる。
mkdir ~/.gnome2/gedit/plugins/
cd ~/.gnome2/gedit/plugins/
tar -xjf ~/Downloads/RgeditXX.tar.bz2